我が家では、特に表立って有機〜とか、自然農法とかは特に専門にはやっていません。化成肥料も使うし、有機配合肥料も使います。また除草剤も年1回は使います。
年間4〜5回仮払い機で園内の草刈をするけど、秋は小夏の袋かけが約2ヶ月(9月中旬〜11月中旬・・・去年は13万袋くらい掛けてます。)かかるし、12月に入るとポンカンの収穫が始まります。この時期は土も乾かしたほうが美味しいぽんかんや小夏ができる。また、足元の作業性も考え、この時期には、除草剤も使います。しかし、先に述べた草刈で青草という名の有機物は入っています。
更に剪定枝は、チッパー(シュレッダー)にかけ、これも有機物として、畑に投入・・・ |
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| 僕が20歳まで10年くらい養豚もやっていて、その時は完熟堆肥として投入していましたが現在は知人の養豚農家から堆肥を分けてもらい、これに土佐清水特産の鰹節や、宗田節(めじか節)を作ったときにできる魚粕をまぜて、出来上がったもの施用しています。 |
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